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我が家のニャンずのお話 あ~んどその他もろもろ~ん♪

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ちゃびこの災難

先週土曜の歌の発表会は、メチャ気持ちよかったでーす♪
ホールで大勢で歌うってのも、やっぱりたまには、やっておかんとね(笑)

           IMG1637.jpg

実は、ちゃびこの口臭が結構きつくなってきてて
1週間ほど前の歯磨時に、右上の奥の歯がグラグラになってるのに気づいて
指でつかんで引っこ抜いたろかなぁと思ったら、血がにじんできたのでやめました

発表会の練習でいっぱいいっぱいやったし
ちゃびこ自身は、気にしてる様子や食欲が落ちたり~みたいな事がないので
自然に抜けてくらたらええねんけどなぁと思ってました

でも、いつも獣医に連れて行く事にあまりいい顔をしないハーちゃんが
今回に限っては 「そんな歯は、抜いたらなアカン!はよ連れて行けー」と、うるさくて

その場で抜けそうな気もするけど、案外しっかりしてて
後日、全身麻酔で!って事になりそうで、気が進まず
それは、もっとちゃび自身に症状が出てからでもええんちゃうかなぁと思ってました

でも、毎日、私に聞こえるように 「ちゃびこー歯痛いよなー抜いて欲しいよなー」と
ちゃびこに話し掛けるハーちゃんがうっとおしいので、思い切って、今日行ってきました!

おそらく、年明けに全身麻酔で!みたいな話になるやろなぁと覚悟しつつ
とりあえず、院長に状態を説明して 「ペンチで抜いてくれへんかなぁ?」と
ダメ元で冗談交じりに言ってみたら

その歯を見た院長は「あーこれならいけるよ」と言って、準備を始めました

うちの猫の診察の時は、院長が呼ばない限り看護師さんはつかなくて(笑)

えーっっ、、、、、私が1人で押さえるんかなぁ(-_-;) と思ってたら
さすがに看護師さんを呼んでくれて、二人で押さえました

ちゃびはちょっと暴れてたけど、一発で抜けたので、ホッとしてたら
院長が「この奥の歯も気になるなぁ・・・・」と

私が 「えっ? でもその歯は、ぐらついてないと思うけどー?」と言うと

「いやいや、これもかなりひどいなー」と答えながら
院長は、既にその歯も抜く体勢 

確かに茶色くなってるし、状態はいいとは思えへんけど
その歯は大きいし、抜くのは痛いやろーと思ったけど
看護師さんと押さえて、ちょっとしたら、ちゃびこの絶叫 & 脱糞 (爆)

これも一発で抜けてんけど
ちゃびこは、私の身体に頭を突き刺した状態でうずくまってスネスネモード(笑) 

消毒液を塗られた時も絶叫
抗生剤は注射にしてもらって、2本の抜歯終了!!

「もう絶対にこんなとこ、けーへん!ってちゃびこ思ってるやろなぁ」と
院長に言うと 「そりゃそうやろなー」と

今夜の歯みがきは、やめといた方がいいかと聞くと

「しばらく止めておいた方がいいね
まあ、もう、歯磨きもさせてもらえないかもね~」と笑いながら言う院長

でも、全身麻酔は避けたかったので
ちゃびには申し訳なかったけど、年越さずに済んで良かった良かった

血が出るから、カリカリをあげるのは夜になってからの方がいいよ!
と言われて帰ってきたんやけど
キャリーから出たらすぐに、爪とぎを思い切りして
缶詰とちゅーるの入ってる扉の前にスタンバイのちゃびこ(笑)

でも、出血がひどくなったら困るから
なんとか夜まで我慢させて、まずちゅーるをあげたらペロリ

カリカリは大丈夫かなぁ?とやってみたら、それもいつも通り
もちろんその後の缶詰も 

私に怒って寄ってけーへんのんちゃうかなぁと心配してたけど
それも全くなくて、スリスリしてくるちゃびこ

ケロっとしてるちゃびこを見てると
過ぎた事は気にせず、、めちゃポジティブやなぁと妙に感動しました

久々に長い記事になりましたね  

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