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我が家のニャンずのお話 あ~んどその他もろもろ~ん♪

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いろいろ我慢してたんやね!

ごまちゃびがいた施設では、保護した子は
どんな病気を持っているかわからないので
まず2ケ月間個室のケージに隔離されます

そしてその後、それぞれに合った大部屋なり
病気が見つかった子は、入院棟なりに移動になります

この子を家族に迎え入れたい!と希望される方が現れたら
またケージに移動して健康チェックをします

その期間が7日~10日

12/3にハーちゃんと施設に出向いてごまちゃびの家族希望をして
ごまちゃびは12/4から、それぞれケージに移されました

順調に健康チェックが終了したら、12/14前後から一緒に暮らせるけど
ちょうどその頃、私のボランティアライブがスタートで
迎え入れてもずっとついてやる事が出来ひんし
トイレを覚えるまでは在宅してたかったから
ボランティアが全部終わるクリスマス頃に迎え入れたいと思って
それまでずっとケージに隔離するのは忍びないから
健康チェックをもう少し先にしてもらえないかと言ってみたところ

「健康チェックが順調にいった場合で10日ぐらいですが
何か問題があったりした場合は、もう少し日がかかったりしますし
年内希望でしたら、やっぱり早めに健康チェックした方がいいと思います」
と言われました

順調に進んだら、早くて12/11ぐらいから迎え入れOK!やのに
私の都合でそこからさらに10日以上もごま達を隔離するのは
やっぱり私にはかわいそうで・・・・

ボランティアと言っても、丸一日留守って事じゃないし
ずっと施設の寒々としたケージで隔離される事を考えたら
ごまたちが慣れるまではボランティアに出る時だけ
家でケージに入れる方がまだマシなんちゃうかなぁ?と思いついて

「迎え入れOK!になりましたら、最初はクリスマスあたりって言ってましたけど
なんとか調整したいと思ってますので、とりあえずはすぐ知らせて下さい」と
施設に連絡を入れ、12/11に迎え入れる事になったわけです

初日にちゃびがオシッコを失敗したものの
翌日はちゃんと出来たし、ごまもちゃびもだんだん慣れてくれて
なんとかボランティアスタート日の14日には
隔離もせずに家を出れるようになっていました

出掛けなアカンなぁって思ってると
朝、2ニャンとも私がいてる時間にウンチしてくれました(笑)

最初、マットで爪とぎをしたちゃびこですが
「アカンよ!ここやで」と爪とぎに連れてやると
次からはちゃんとそこで出来るようになりました

考えて見ると、ホンマにごまもちゃびもええ子やなぁ、、、って思います

アチコチ連れ回されたのに
頑張ってその場その場で暮らせる術を身につけていってて

うちに来てからちょっとヤンチャしたり、個性を発揮したりしてるけど(笑)
それはやっと安心してくれたからやと思いたいです

よく追いかけっこしてるごまちゃびで、ごまの年齢を考えると
お転婆ちゃびの相手は疲れてかわいそうかなと思う時もあるけど

この前、ちゃびが獣医から戻った時、ごまはベッドからすぐに起きてきて
キャリーから出てきたちゃびのソバに寄って行って
鼻チュッ!をしてやってくれたんです 

施設の部屋では離れた場所にいてたごまちゃびやけど
家族になる運命やったに違いない!!

って事やから、これからも末永くよろしくやで~~

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