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我が家のニャンずのお話 あ~んどその他もろもろ~ん♪

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ニャン達への想い♪

石松が亡くなっってからは・・・・っていうか
石松の闘病中から、もうニャンと暮らすのはこれで最後!って決めてました

やっぱり別れがメチャメチャつらくてつらくてせつなくて
もうこんな思いは二度としたくない!って思っていました

石松を見送って自由な身体になったら
アレも出来る、、、あそこにも行ける、、、旅行にも行ける、、、、な~んて
不謹慎にも そんな事を考えたりもしていました

でも実際そうなってみると、そんな気持ちなんて全くわかず
なーんもしたくなくて、、、、でも時間だけはたっぷりあって

自分がもう誰からも頼りにされないんや~って思うと
生きてる事さえむなしくて、何かにつけて泣いてしまってばっかりでした

そんなに慌てなくてもいいのに、ニャン達の物を処分してしまったのは
自分の気持ちの奥底にあるものをかき消したかったからかもしれません

ニャンと暮らすのは無理やけど、今後は何らかの形で関わっていけばいい!と思い
保護施設を調べたりするようになりました

やっぱり別れが一番辛かったので
可愛い時期だけ預かる(笑)子猫のホストファミリーなんかも考えたんやけど

誰からも「そんなんして、よう返すわけないやん」と言われ('◇')ゞ

それやったら、施設でのボランティアをしようかなぁとも思ったけど

「目の離せない気になる子が出るたびに、絶対連れて帰るよ」と言われ('◇')ゞ


その前の東京でのアニコミで、石松からは、こう言われてました

動物(猫)と暮らせないお母ちゃんは可哀そうすぎる
お母ちゃんがお母ちゃんでなくなるよ!
焼きもちはあるけど、僕が一番ってのはわかってるから
そこは譲ったげるから、グズグズ言わんとまた暮らせばええやん



改めて考えてみた

これからの人生で、ずーっとニャンがそばにいない寂しさ・辛さって
ニャン達と別れる事よりも辛いんちゃうかなぁ?と

乗り越える強さを持つしかないんちゃうかなぁと

いつかは最後にせなアカンねやったら、今がそうちゃうのん!とも思ったけど
最後にせんでもええやん!死ぬまでニャンと暮らしてやる!!
そういう方法を考えていけばええやん!!って思えるようになってきました

でも、石松が生きてる時から
ハーちゃんや姉や母から「もう猫を飼うのはやめときや」て言われ
私も、こんなつらいのんはもうゴメンや!って思ってる時に
そういう風に言われるもんやから

「当たり前やん!もう絶対によう飼わんから」と投げ捨てるように返事をしていた手前
姉と母には事後報告でいいけど、ハーちゃんにどうやって切り出していいものか・・・

しかもその頃、私達は喧嘩ばかりしてたもんで 


ハーちゃんには話せないまま
11月初めに前の記事で書いたハッピーハウスのお祭りを覗きに行きました

すんごいたくさんのワンやニャンがいてるのに
愛情を注がれている様子が伝わってくるし、スタッフも感じがよくて
その時はまだ決心がついていなかったけど
この施設のニャン達に出来る事を何かしたいなぁと思い
寄付や支援物資を送ったり、スタッフのブログを読んだりメールでやり取りするうちに
ニャンを迎えるなら、ここの子にしたいなぁと思うようになっていってました


そしてお祭りに行ってから1ケ月後の
12月3日(ちなみに私達の結婚記念日でした(笑))
なんとかハーちゃんを説得して、2人でハッピーハウスに出向いたのです

この時私は、1ニャンじゃなく2ニャン
それも最初は考えてもいなかった、男の子と女の子を迎え入れる決心をしていました

2ニャンがええんちゃう?

てのは、石松たちのアドバイスもあったのです

1ニャンやったら
またまたまっしぐらで何も見えなくなってしまう私の性格を
あの子達が一番わかってたのかもしれません(笑)

続いて、ごまちゃびの紹介は、また新たな記事にしますね!

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