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我が家のニャンずのお話 あ~んどその他もろもろ~ん♪

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旅立ちの日

いつものように5時前に私は起きたものの
石松の朝の『ニャン』は聞こえませんでした

それでも寝てる間にオシッコはしてました

前日夜まで少しではあるけど、缶詰を口にしてくれてたものの
その日の朝は、抱っこして缶詰をあげれる感じには見えず

といって、息が苦しそうとかって、事ではないねんけど
もう動かすのが可哀そうなぐらい横たわってたので

とりあえず、お水をシリンジで犬歯からあげてみたら
反対側からこぼれ落ちるだけで・・・・

前日夜まで悩みつつ薬もあげてたけど
もう薬はやめよう!と決めました

それからはなるべくそばにいて
横に寝ころんで石松を見守っていました

10時半頃から口をちょっと開けて呼吸するようになってきて
遅めの夏季休暇で家にいてたハーちゃんにも
しばらくしてから伝えました

それからハーちゃんも一緒に石松のそばにいると
ちょっとオシッコをしたので
あぁ、やっぱりもうすぐやなぁって思いました

私がちょっと手を洗いに立った時に

ハーちゃんが 「死んだ~」と叫んだので
慌てて戻って呼吸を確認するとまだしてたので

「なんでよーまだ息してるやん」って言うと

「でも目の感じが一瞬にして変わったんやもん」と

言われて見てみると確かにそうやった

石松に声かけると、手を動かしたので

「ほら、やっぱりまだ生きてるよ」と言ったら
そのあと、すーっと息が止まりました

最後にきっと大きなけいれんがきて苦しむんちゃうかなぁって思ってたので

見守ってる間にもずっと私は
「石松~
大きく深呼吸してすーっと上手に逝くんやで~
翔太が来てくれたら、ついて行くんやで~
こっちの事は心配せんでええからな~

翔太!!頼むよ~
石松を迎えにきて、ちゃんとそっちに連れて行ったってや~
もうこんだけ頑張ってんから、苦しませたら許さへんで~」

私は泣きながらずっと色々と話し掛けてました

ホンマにビックリするぐらい穏やかに旅立った石松でした

石松にも翔太にも神様にも
ありがとうをいっぱい言いました

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