*++ ちょびブロ ++*
な~るほど! *++ ちょびブロ ++*

*++ ちょびブロ ++*

我が家のニャンずのお話 あ~んどその他もろもろ~ん♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

な~るほど!

石松のお世話をハーちゃんにお願いしてゴスペルを見に行った日の事

20時前ぐらいに戻ってリビングに入った途端
ハーちゃんが小声で「コレ見て見て~」
と台所の流しの足元に置いてある段ボールを指さした


「何やの?」て聞くと

またまた小声でハーちゃんが
「石松がここでご飯食べてるねん」とすごい自慢げ(笑)

えっ なんでほったらかしなん

ご飯あげる時は、身体支えて器も持ってやって!って言ってたのに・・・・


後ろから見てる私には、段ボールしか見えへんねけど

ハーちゃんは「今、石松が食べてるから静かにしてやって」と

そっかぁ
食べる時に足がすべるから、段ボール使ってるんかぁ
でもそれなら、下に敷くだけでええのにぃと思ってんけど
ようよう聞いてみたら


石松は食べる時はその事に集中してしもて
両手足が四方八方に伸びきってしもて尻もちついてしまったりで

片手でお皿を持ってやって
もう片手でお皿に手を突っ込まないように体を押さえて
足で石松の手足が伸びないように押さえてやって~~と

世話をする人間も、えらい恰好になってるねけど(笑)
腰も痛いし、なかなか大変でした

それに気づいたハーちゃんが
マンションの段ボール置き場から段ボールを物色してきて
色々考えてこれを作ったみたいです

            

石松がくぐれるぐらいのサイズで、これなら両手足が開いていっても
段ボールの壁でストップ出来ます

お皿を下に置いてほったらかしにしてるんだけが
私は気に入らんかってんけど(笑)

ハーちゃんの言うように、そんなに手を突っ込むわけでもなく

私ならマメに缶詰を真ん中に指で寄せてやったりするねけど
それをせんでも時間はかかるけど
なんとかキレイに石松は食べきってました(笑)


「これからは、コレ使ってや!」と
ハーちゃんは、相変わらず、得意げ(爆)


昨日から、私もこれを使ってるねけど、まあまあ便利


夜、仕事から帰ってきたハーちゃんは
「アレ使ってやってくれてるよね!」と

私がわざと
「でもやっぱり手を突っ込みそうになるし
勢い余って飛び出たりもするし
もひとつコツがわからへんなぁ」と言うと


「ちょっとやってみるから見といて!」と(しめしめ、爆)


石松も、『ハーちゃん&段ボール』で、ご飯がもらえるとわかってるのか
ハーちゃんが用意してる間も何回も段ボールをすり抜け続けます


ハーちゃんの用意する缶詰は、私よりも水分が多かったから

「そんなに水分多かったら、石松食べにくいで」と言ってんけど

「水分摂らなアカンし、これぐらいでも上手に食べよる」と

で、見てたら、ホンマに上手に食べてるし(爆)

こんな事があっても、私がいてる限りは
お世話をしてくれへんハーちゃんってわかってるけど
これからは、たまにはこうやってハーちゃんをのせて
世話してもらえたら、私も気持ち的にも楽やなぁって思いました

| 未分類 | 08:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT