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我が家のニャンずのお話 あ~んどその他もろもろ~ん♪

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石松の事(=^・^=)(=^・^=)(=^・^=)

つらつらと頭に浮かんでくる事をまとめずに書いていきますので
話が行ったり来たりする事も多々あると思います

お時間のある方は、お付き合い下さいませ(__)

まず、さっきの動画付きの記事をアップしてから
ネットで調べてわかったんですが
猫って、基本的に物は丸飲みらしいですね(笑)
噛んでるような音が聞こえるのは、歯に擦れてる音らしいです
そういえば、ゲロった時って、カリカリは丸のまま出てますもんね

では、では、本題に
石松はホントに性格が変わってしまってて
今までは病院に行こうとキャリーに入れたらメチャ暴れて
道中はうるさく鳴いても、一旦病院に入ったら
全く鳴かなかった子やのに、今日は全部が反対で
待合いでは、ずっと鳴いたりうなったりしてて
他の子達に迷惑がかかるから外に出たりしてました

診察室に入って、体重を計ろうと台に乗せても
飛び降りようとしてなかなか計れず ('◇')ゞ

なんとか計った体重は、案の定、8月に病院で計ったんより
かなり減ってました

家で計ってても減っていくから、数値を見ると落ち込むので
私は1月から計ってなかってんけど、それよりも減ってました


なんでもっと早くに連れてあげへんかったん!って
言われるのも十分わかってたけど

あの動画のように食べるんが上手く出来ひんから
体重減っても不思議ちゃうよなぁーって正直思ってました

なんて無責任な!って思われるやろけど

食べれない → 体重が減る って事だけで

嘔吐や下痢や食欲減退等の他の症状がなかったから
歯や口に原因があるとしたら・・・・

ここだけの話 ぶっちゃけ(笑)
院長には何回となく、石松の口の中は診てきてもらってます
信頼している院長やけど、でも私が見てても
院長は口の中を見るのが消極的なような気がします

消極的っていうか、、、、ビビってる?(爆)

でもそれなりに診てもらうと、院長はいつも
「言うほどひどい歯はないし、歯肉や舌の両端が腫れたりしてないし
歯が痛かったら、ヨダレ出す事が多いけどそれもないしねぇ」と言われます

となると、徹底的に診てもらうとしたら、その段階で全身麻酔をして
それで悪いところがあったら、それの処置をしてもらう!!

しかないやろなぁ、、、、
でも、それでなんも悪いところがなかったら
全身麻酔のリスクを背負うだけやし、、
なんとか悪い歯が自然に抜け落ちてくれへんかなぁなんて思ったりもしたし

院長が調べるだけで全身麻酔をしてくれるやろかー
っていう思いもあって、、、なんだかんだで今日になってしまいました


で、院長に動画を見せて、、、消極的になられる前に(笑)

明らかに丸飲みしてて、歯を使ってないから
歯か口に原因があるとしか思えない!

それを徹底的に調べる為に全身麻酔して
結局なんともなかったらどうしようーって思うから
なかなか連れて来れなかった!

人間のように麻酔無しで、歯のレントゲンを撮って
それで悪い歯が見つかったら麻酔で処置!みたいな事が出来たらいいのに
(これは、歯の治療を得意とする獣医ならやってる?とも思うけど
でも獣医を変えようとまでは私は思ってないし)

・・・・みたいに、口の中が気になる事を力説しました

すると、院長はいつもより念入りに(笑)
助手も呼んで口の中を照らして診てくれたんやけど

やっぱり(笑)
返事は、そんなにひどい口の中じゃないと思う!って事やった

でもそれで納得して帰ったら、今日勇気を出して来た意味がない

検査をするだけの為に、全身麻酔してもらったり出来るのか?
リスク高すぎかなぁ?と聞いてみました


院長も
見た目にはわからなくても猫の歯が虫歯になったりすると
人間の奥歯みたいな形じゃないので、見えにくいし
歯肉に埋もれてたりする場合もあるから
徹底的に調べたらそれが見つかる事もあります!とは言ってくれました


私としては、何もなかったとしても
歯石を取ったりだけでも意味はあるかなぁって思う気持ちもあるんやけど
やっぱり院長は、目に見えて悪いところが見つかってないのに
いきなり全身麻酔ってのは気が進まない様子(笑)


というのも
歯に決まってるやん!って言い切れないところもあったりで


石松は行動が本当に変わってきてて
起きてる時は、ずっと鳴いてて部屋のあちこちをウロウロして
後退出来なくなったり、、、、
カリカリも動画のようにこぼしたり、お皿をひっくり返したり
水の容器に手を突っ込んだり・・・・とにかく落ち着きがありません


なんとか抱っこしてなだめたらおとなしくなって
そのままベッドに入れたら、数時間は寝たりもしてくれるけど
起きたらまたこれの繰り返し

調べたら、犬の痴呆?みたいな症状にも似てるし
赤ちゃん返りしたんかなぁとも思えるし

痴呆?の症状で
ご飯のところへ突っ走って行ったりする子もいてるらしくて

あと、人間の老化みたいに、手が震えるーみたいな感じと一緒で
カリカリを食べたいけど、うまく食べれないーみたいな事も有り得るし

小脳にもし何かあるとしたら、そういう行動もあるかもしれんけど
それをMRIで調べて、何かあったとしても次にどうするかーって事になるし

等々、、、、院長も一緒に悩んでました(笑)

で、院長が提案してきたのは
「痛み止めを1週間ぐらい飲ませてみようか?」と

私が
「ステロイドですか?でもそれは症状をごまかしてるだけで
根本的な原因の解決にはなりませんよねー
そんな事なら、私は一気に調べた方がいいようにも思います」と言うと

「ステロイドじゃない痛み止めもあるし、それを飲ませる意味は
それを飲んであの食べ方が治まったとしたら
やっぱり原因は口の中が痛いからって事になるし
それなら、リスクがあっても全身麻酔で歯を処置する価値もある」と

そうなんかー
でもやっぱり院長の口にする 『リスク』が どうしてもひっかかる

それを悩んでると、院長は
「麻酔で目が覚めずに亡くならせるって事は、まあないよ
ただ、何かの症状が悪化するって事はあるかもしれない
例えば、てんかんを月に2回ぐらいしてた子が
週に1回起こすようになったーみたいな事もあったからねー」と

石松の場合は、もっとボケ症状がひどくなるんかなぁ?
とか思うと、やっぱり怖くなってきた

となると、その薬を飲ませても次に進まないんやったら
飲ませる意味もないし、もうこのまま自然にまかせようかなぁ
みたいな事をチラッと言うと

院長は
「何もしなければこのまま体重が減り続けて、衰弱するのは
目に見えてるよ!」と

いやぁ、何もしないっていうかー
院長が、全身麻酔に消極的な感じやったんやんかーと思いつつ(笑)

「それじゃ、痛み止めを飲ませて、落ち着くようなら
全身麻酔で歯を徹底的に診てくれますか?」と聞くと
院長は、OKを出してくれた

あとは、その薬を飲ませれるかどうか・・・
って事で、出してもらう液体の薬を
その場で飲ませれるかどうかを試してもらう事にした

「猫が好み味にはなってるよ」と院長は言ったけど
きっと嫌がって吐き出すと思ってたら
おいしそうに石松はペロペロと飲んでくれました

で、この薬を週末ぐらいまで飲ませる事にしました

でもどっちにしても複雑です

飲んでくれて食べ方が改善したなら、全身麻酔での検査

食べ方が変わりなければ、他の原因があるかもしれんし
それはもう調べようがないかもしれんし


で、今これを書きつつ新たに思ってるのが
薬が効いて食べれるようになるなら
とりあえず、歯の治療はせずにこのままで
それを定期的に投与するのではダメなんやろか?

あーごめんなさい
やっぱりまだこの話、完結しませんわ('◇')ゞ


嬉しいお話もちょっとだけ

今日の血液検査で、石松の腎臓の数値は、基準内になっていました
前回も基準内ではあったんやけど、もっと下がってました

腎臓の感じは、私もそう悪くないと思ってました

他に院長に気になるところを色々診てもらった話は
また明日にでも

とりあえず、今回もやっぱり甲状腺の検査もお願いして
明日夜に検査結果を電話で聞きます

今回は、肝臓の数値が前より高かったので
正直、どうかなぁ?って感じやねんけど
投薬でなんとかなる病気やと思って
あんまりまだ決まってもない事にビクビクするんはやめときます

では、また明日、続き書きます

| 未分類 | 23:07 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

判らない?

こんにちは、寧夢さん。

様子見ましょうってところでしょうか。
気になるけれど・・高齢?
歳を重ねればあちらこちらが錆付く、人も同じだもんね。

続きまた拝読しますね

| 菜摘 | 2014/03/18 10:30 | URL | ≫ EDIT

菜摘さ~ん♪

おはようございまーす♪
うん!
高齢って事と理解して、色々出てくる症状に寄り添うって形が
ベストなんかなぁって今は思ってきてます

次で完結するが、また横道にそれてしまいました('◇')ゞ

| 寧夢 | 2014/03/18 11:15 | URL | ≫ EDIT















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