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我が家のニャンずのお話 あ~んどその他もろもろ~ん♪

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1年立ちました

1年前の昨日の夜中に父が浴室で脳出血を起こし
意識はあったものの左半身が麻痺して動けなくなり、救急車で搬送され

1年前の今日から3月半ばに近くの長期療養型病院に転院するまで
毎日、姉と自転車で病院に通いました

浴室の父に気づいて母が救急車を呼んだ時、私は既に寝ていて
近くに住む姉がまず呼び出され駆けつけて、私の携帯に電話したんやけど
つながらなかったみたいで、家の電話にかけるも、留守電になってしまい
電話を切ったつもりの姉やったけど、受話器がはずれたままで
警察官や救急隊とのやり取りが、私の頭の上にある子機から聞こえてきました

半分寝てる私やったから事態がわからず、寝たままボーっと聞いていました

父と母の名前が聞こえてきた時に、やっと目覚めて
これはただごとではないなぁと慌てて飛び起きました

その留守録音は今でも消せずに電話機に残っています

父が元気に戻ってきたら
「こんなんやってんでー」と聞かせようとも思っていました

相変わらず、母は用事がない限りは病院に通っています
母が行けない週1~2日は、私と姉が病院に行っています
毎日家族が訪れる患者さんなんていません
来てもせいぜい週1回で、顔を見たら早々に帰られます

今の父は、意識はあるけど寝たきり状態で、私達の事はわかりません
病院にいるって事もわかってないでしょう

前よりは、目を開けてる事は多いんやけど
目の前で手を振っても反応はないし、多分見えてないんやと思います

時々、言葉も発しますが、意味不明です

でも私達がそばにいてるから喋るんかなぁ~って思ってたら
いてもいなくても、夜中でも1人で喋ってるらしいです


一時は、高熱を出したり、吐いたりが多かったんやけど
今は、熱はたまに出るけどそんなに高くないし
薬は一切投与されてなく、中心静脈からの高カロリーの点滴のみです
でも酸素ボンベをつけてるし
それらを動く方の手で外してしまうので、手は拘束されています


それでも、体内のあちこちから出血しているらしくて
いつ何があってもおかしくないので
常に覚悟はしておいて下さい!とずーっと言われ続けています

父は今、穏やかにゆる~い坂を下りて行っているのかもしれません

生きるのも死ぬのもホンマ難しいなぁって思うけど
神様におまかせするしかないんでしょうね

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