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我が家のニャンずのお話 あ~んどその他もろもろ~ん♪

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⑫ 12/10 - 3

まるで出産のような大げさな検査が終わり(笑)
診察室に戻り姉も呼ばれて、再び先生の前に座りました

涙を拭いてた私を見て、姉は先生達に 「暴れませんでしたか?」と
先生は 「ちゃんと頑張ってくれましたよ」と

先生は 「内診での検査はもう終わったからね!
あとは、造影剤を使ってのMRIをしたいので、予約を取りますね!
今日は、この後、採血と尿検査をしてから帰って下さい!
そして、来週、結果を聞きに来てもらいますね」と言われました

手術するなら、年内にスッキリ片付けてしまいたい!と希望してんけど
たとえ悪性であっても、1月になると言われ
その間、どうやって過ごせばいいのかが不安で

「食べたらダメなものとか、注意する事ってありますか?」と聞くと

「なんでも食べていいよー」と言われたので

「豚カツが食べたい、食べていいんですか?」と聞くと

笑いながらうなづいてくれて 「いいよー」と

「ビールは?」と聞くと 「いいよー」と(笑)

先生が 「今のうちに好きなもの一杯食べておいて」と言ったので

「私、死ぬみたいやん」と答えると

「入院して手術になったら暫くは、好きな物も食べれないかもしれないからやよ」と (笑)

**************************************************************************

という訳で、やっとブログが追い付いてきましたが
明日、13日にMRIを撮りに行き、17日に結果を聞きに行く事になっています


「17日は結果を聞くだけで、もう内診はしませんよね?」と恐々確認する私に

先生は「よっぽどの事がない限り、それはないよー」と

よっぽどの事ってなんやろ?との思いはよぎったけど
すかさず私が 「その時は、鎮静かけてもらいます」と答えて
先生と看護師さんから笑われました

ようやく先が見えてきたので、なんとか乗り切りたいと思っています

泌尿器科での事も考えようによっては
いきなり婦人科に行かされるよりは、色んな意味で覚悟が出来たし

今回私が避ける事が出来た自己導尿っていうものを
ちゃんと受け入れて頑張ってはる人がいてるんやとわかった事は
色々と考えさせてもらえるええ機会やったんかもなーと、今は思っています

12回に渡っての長文記事になりましたが
ここまでお付き合い下さった皆様には、感謝いたしますm(__)m

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⑪ 12/10 - 2

やっと名前を呼ばれて、姉と2人で診察室に入りました

姉との関係を聞いてから自己紹介をしてくれた先生は
なかなかのべっぴんさんで、シャンとされてました(爆)

今までの事を簡単に説明して
卵巣嚢腫かもと言われてからは、捻転したりが恐いので
食事もあまり摂れてない事を伝えると

「えーっ!食べてないの? それは、アカンよーちゃんと食べてね!
捻転の可能性がない事はないけど、少々の事では起こらないから
気にせずに、普段とおりに食べていいねんよ!

この画像から見た感じでは、大きさ的にも手術にはなると思うけど
さらに調べる為に、MRIも撮りますが
まず今日は、エコーと、それと検診も受けてないって事やから
子宮頸がん検査の2つをしますね」と言われ、ビビッてると

「体癌の検査は痛いから、それはしないからね」と言ってもらえました

やっぱりエコーは避けられへんやろから、トライせなしゃーないなと思いつつも

「内診は苦手で、今までに受けた事もないので、今日ここに来るのも恐くて怖くて
ゼリーみたいなんを使ったりしてもらえませんか?」とお願いすると

「うーん、多分ゼリーを使うほどの事はないと思うよ
とにかくやってみよう! いきなり痛い事は絶対にしないし
1つ1つ声掛けて様子見ながらするので、安心して!」 と言ってくれました

先生の口調は、ヤンキーを感じさせないくらいに(笑)ホンマに優しくて

看護師さんも心配そうに私の様子を見守ってくれて、内診台に案内されてからも
「どうしても痛かったら、ストップするから言ってね
その時は、また何か考えよう! とりあえず頑張ってみよ」と励ましてくれました


先生は約束通り、何をするにもまず声を掛けてくれました
気づけば、もう1人、別の看護師さんもそばについてくれて
右手を握ってくれてます(笑)

左手は、福助達の遺品を入れた小袋を握りしめていました(笑)

泣き叫んでしまうんちゃうかなぁと、ハンカチを口に当ててんけど
先生の優しい誘導で、想像を絶するほどの恐怖や痛みは感じず

「上手に力抜けてるよーもうこれ以上痛い事はしないし
ちゃんと検査受けれてるよ! 頸癌の検査はもう終わったよ~
頑張ってくれてありがとうねー」等の声掛けのおかげで
2つの検査はなんとか終わりました

検査中も、色々考えると、涙が出てしもててんけど
終わってからは、逃げ出さずに検査が出来た事が嬉しくて嬉しくて
すすり泣いてしまいました

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⑩ 12/10 - 1

やってきました!! 発狂しそうな婦人科受診日(爆)

CT画像等で、卵巣嚢腫ってのがだいたいわかってるなら
内診を飛ばして、次のMRIとかに出来ひんのかなぁ?と
まだ往生際の悪い事を考えていた私

今回も、姉は一緒です

姉は、この病院で子宮体癌の手術をして、抗がん剤治療もして
その後、年に1回の定期検診にも通っていたので
婦人科の先生には顔見知りの人も多いので
もし、知ってる先生なら、わがまま言えるかな?っていう目論見もありました(笑)

診察はどうやら私が一番っぽく

でも、扉にかかってる札に書かれてる先生の名前は
姉は知らないとかで、しかも女医さんで ('◇')ゞ

恥ずかしいから女医さんの方がいい!っていう人もいてるけど
私は同性の女医さんの方が、きつい事を言われるイメージがあったので
それもショックでした


トイレを済ませておく為に歩いて行ってたら
姉が看護師さんに話し掛けられているのが見えて
トイレから戻ったら、姉が私に看護師さんを紹介してくれました

看護師さんが 「もう少し待って下さいねー」と言って
診察室に入って行ったので、姉に事情を聞くと
姉が入院してた時の病棟担当の看護師さんで
性格も腕もピカイチのお勧めの看護師さん!との事

姉を見つけて、また何かあったのかと心配して
声を掛けに来てくれたらしい

私の大まかな事は、説明してくれたと言うので
「痛みに弱い!ってのも言ってくれたん?」と聞くと
「あっ!それは言ってないわー」と ('◇')ゞ

暫くすると看護師さんが、私が書いた問診票を持って出て来て
記入漏れの箇所を色々聞いてくれた後に
「ここは、書いておかなアカンよー」と

それは
家族に次の病気になった人はいますか?という項目のところで
私は 「ない」 にチェックを入れててんけど
その病名の中には『 癌 』 も入ってたので
「お姉さんの事、書いておかないと!」と言われ、初めて気づきました(笑)

「病名も入れてね」と言われて 『 子宮体癌 』 と記入してから、ドキっ!!

子宮体癌の検査が一番痛いみたいやから、絶対に避けたいと思ってたのに
こんなん書いてしもたら、検査されるやん!!

看護師さんもいらん事、気づかんでええのにぃ~と
益々暗い気持ちになっていってました


9時の予約やのに、9時半近くになっても診察が始まらず
そうこうしていたら、長い髪の毛先をクルンと巻いた
いまどきな若い白衣の女性が、診察室に入って行きました

どう考えても、あの人が先生やなーと思った私は

「アカンわ、ヤンキーやん(笑)、B型やな
痛いなんて言うても、笑い飛ばされて、相手にしてくれへんタイプやん
女医さんでも、もっと年配の先生かなぁ思ってたのに・・・・・」 と
姉に一気にまくしたてていました

それまでションボリと口数も少なかった私が
そんな事を言うもんやから、姉は声をあげて笑っていました

とにかく診察室では、落ち込んでる様子をアピールする事にして
名前が呼ばれるのを待ちました

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⑨ 12/5 ~ 12/9

恐怖の婦人科検診の日まで、1週間近くありました

アチコチ受診するのにも、ほとほと疲れてたけど
婦人科受診を言い渡された日は、家に戻っても足がガクガクするし
呼吸もしずらくて、今から1週間近くもこんな気持ちで
私、ホンマにどうかなってしまえへんかなぁと思いました

とにかく痛みに弱い私やから
ネットで調べれば調べるほど、検査が恐い!

はるか昔に、腹痛かなんかで行った病院で、思いもかけずに婦人科に回され
そんな事になるとは思ってもなかったから、ジーパンを履いててんけど
看護師さんから「婦人科に来るのに、なんでそんな恰好で!」 みたいにたしなめられ
私も好きで来てるんちゃうし~で、ちょっと内診されたけど痛いし
先生にも看護師さんにもムカついてきて、それ以上は無理!って事で
逃げて帰った事があり(笑) それもあって、婦人科は大嫌いで
それ以降、婦人科定期検診なんてのも受けた事はありませんでした

姉や周りの人は
「一生、自己導尿する事から解放されて良かったと思わなアカン」と言われ
それは重々承知してるけど、でもやっぱり怖くて怖くて

慣れている人からすると、ホンマに鼻で笑われるって事もわかってたけど
どうしても自分には無理としか思えず
鎮静をかけて検査してもらえる何かいい案がないかなぁと
調べたりもしていました(笑)

外で、女の人を見かけるたびに
「この人は、なんてことない感じで、内診受けれはるんやろなー
なんで、私にはそれが出来ひんのんかなぁ」 と考えてしまってました

1週間は長い!
ネットで調べれば調べるほど、恐怖がつのるばかり
検査前日にはメチャメチャ落ち込むに決まってるから
それやったら、どっぷりと落ち込むんはその日だけでええやん
前日までは、その事を考えんようにしよう!と決めてからは
ちょっと気持ちが楽になっていってました

検査が出来なかったとしても、何らかの方法で調べるとしたら
入院・手術は絶対にあるやろなーと思って
気持ちを切り替える為に、入院準備の買物をしたりもしました

相変わらず、日中は、TVをずーっとつけていました

そして長い1週間が終わり、婦人科受診の前日となりました

恐いのはもちろんやけど
検査の途中で逃げ出すような事になったら
自分の事がホントに情けなくなってしまうやろなぁ

強くなりたい!! 神様お願い!! と
ずっと念じていました

いやぁ、ホンマに情けない話ですね (^^ゞ

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⑧ 12/4

いよいよ、泌尿器科の先生との対戦の日!!

聞きもらしがあったらアカンし、家族を連れて行ったら
先生も丁重に応対してくれるかなぁと思い、姉と一緒に診察室に入りました

入ってすぐに、姉に同席してもらってもいいかと先生に尋ねると
「どうぞどうぞー」と

なんか今日は、第一声から愛想がいい(笑)

先生の前に座ってすぐにメモを取り出して
「この前は、ビックリしてしまって聞きたい事も聞けなかったので
今日はメモを持ってきたので、色々聞かせてもらっていいですか?」と聞くと

先生は 「いいですよー」と言いつつも、自分の方から話を始めて

「オシッコはどうですか?出てますか?」と聞かれました

「出てはいますけど、量としてはかなり少ないと思います
あれから計ってるんですけど」と言うと

「体重×20がだいたいの平均やけどねー」と

私は平均はもっと量が多いと思ってたから、それを聞いてちょっとホッとしたけど
それでも平均の3/4ぐらいしか出てない事を伝えると

「でも、まあ出てるんやね、お薬ももうちょっと続けてみますか?」 と

えっ? どういう事? 薬では治らんのやろ?
カテーテルか自己導尿かの話は、この後なん? と思いつつ

またまたうやむやにされたらアカン!と思って
メモを取り出して 「わからない事だらけなので教えて下さい」と言って

「憩室って、どういうものなんですか? この前先生がおっしゃってましたけど
素人の私にはそれがどういう物かもわからないんですけど」 と切り出すと

先生は
「それを説明せなアカンねけど、看護師さんから聞いたけど
この前はオシッコがたまってなかったみたいやね!?」と言われたので

「いえ、たまってるのに出なかったんですけど」と答えると

「実は、看護師さんの話を聞いてから、○○病院からのCT画像をもう一度確認しました
紹介状には 『 膀胱憩室 』 と書いてあったけど
改めて、画像を色んな角度から見直したところ、膀胱に憩室があるのではなく
大きく映ってるのは、卵巣膿腫ではないかと思われます
一度婦人科を受診した方がいいです
オシッコが出にくくなってるのも、卵巣嚢腫に圧迫されているからと思われるので
婦人科の治療をすれば、それは解決すると思います
お薬ももう止めてもいいぐらいですよ」と

その日の先生は、穏やかに話を進めてくれて
決して悪い印象ではなかってんけど 『 婦人科受診 』と言われて
私は大パニックでした

どうやって、やり過ごそうかとと思ってたら (笑)
「婦人科は今週は研修が入っていて、申し訳ないけど初診の患者さんの枠がなかったので
来週月曜の朝一番で予約入れましたよ」と

私が 「婦人科は恐い! どうしてもって事なら優しい先生を紹介して下さい」等
色々ごねまくったんやけど、先生は怒りもせずに

「大丈夫!今後の事は、婦人科の先生と色々相談したらいいからね
必ず受診して下さいよ。 僕も様子を聞いたりしますのでね」と

それからは、私はうつむいていたので
先生は、ずーっと姉の方を向いて話しかけてました (笑)

カテーテルを入れたりなんかは一切なく
とりあえず薬を1種類に減らして出してもらう事になって
診察が終了しました

ウダウダ言ってる私の話を先生は、よく聞いてくれたので
初めて先生に会った姉は 「ええ先生やん」 と

でも
最初から、CT画像をよう見ろよな!!
○○病院の先生もどないなってんねん!!
ハッキリ言って誤診やんか!!!
前回、痛い思いしてカテーテル入れられたん、どないしてくれるねん!!!

っていう意見には、姉も同意していました

でもでも私は 『 婦人科受診 』 の事で、頭が一杯でした

| 未分類 | 18:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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⓻ 12/1 ~ 12/3

泌尿器科の診断には、本当に落ち込みました

自己排尿を選ぶべきとはわかってても
看護師さんにやってもらってアレだけ痛かった事を
自分の手で、それも尿のたんびに一生せなアカンやなんて、、、、、

考えれば考えるほど、憂鬱になっていきました

自分がそんな立場になって初めて、自己排尿って事を知り
ネットでは、子供でも自分でしているっていう記事があったりして
もっとしっかりせなアカン!!って思うけど、でも、やっぱり恐すぎるし
なんでこんな事になったかが、どうしても納得出来ず

完全に尿が出なくなってるなら、受け止めようもあるけど
自力でも出せてるし、要は尿さえ出せればええんやから
膀胱機能を改善させるリハビリみたいな他の手段がないんかなぁ?

先生に対しても、不信感が募ってきていました

『 憩室 』っていうのも、私が前もって調べてたからわかる言葉であって
姉やハーちゃんからは 「それ、何?」って言われたぐらいやから

先生からも 「これは、憩室って言ってね~」等の
初歩的な説明からして欲しかったのに、そんなん一切なかったし
帰ってから、ハーちゃんや姉から、色々聞かれても何も答えられず
やっぱり、私、先生からなんも説明受けてないやん!!と改めて気づきました

で、ほとんど説明も受けないまま
一生治らないから、カテーテルか自己導尿のどっちかを選んで下さい!
ってのは、やっぱり、ないやろーーー!!

癌治療に力を入れてる先生みたいやから
私の病気なんて、なんてことないんやろな~とも思えてきて
もっと心に寄り添ってくれる先生に診てもらいたい!と考えるようになっていました

そして、一番最初に診てもらった先生に相談に行きました

でも、その先生も 「命に関わる事じゃないしー」みたいなノリで、状況を説明しても
泌尿器科の先生の判断が正しい!みたいな言い方をされたので
あきらめて、帰りました

それからは、ネットで泌尿器科の病院を検索しました

どうしても自己導尿が避けられないのであれば、トライするしかないと思い
何か情報がないかなぁと調べていると
「自己導尿指導専門外来」がある病院を見つけました

電車で通わないとダメな距離やねんけど
指導を専門にしてくれているなら、ここで教えてもらいたいなーと思いました

とりあえずは、次の泌尿器科の診察には行って
聞きたい事を全部メモ書きして、先生に聞いてみて
それに対しての先生の対応で、今後の事を考えよう!と決めました

次の診察までの3日間は、ホンマに情緒不安定でした

普段、私は昼間にTVは一切見ないんやけど
思考を余計な方に持っていきたくなかったので
ずーっとTVをつけっ放しにしていました

尿の量も計る事にしたんやけど、平均の量よりかなり少ない事に気づきました

膀胱に500CCの尿が溜まったまま~と思うと
破裂せーへんかなぁ?っていう不安も出てきたりで
食事もあんまりとれなくなっていました

ヨガの先生の自宅に、ヨガはせずに話だけを聞いてもらいに行ったりもしました

とにかく次の診察では、今、膀胱にたまってる尿だけはなんとかしてもらうつもりで
もし導尿カテーテル付けられる事になったら、そのまま帰るんは嫌やから
1日ぐらい入院して、一旦カテーテルを外して様子をみたい!
とか言ってみようかなぁと考えたりして
ひそかに最小限のお泊りグッズをリュックに忍ばせて(笑)
2回目の泌尿器科受診日を迎える事になりました

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⑥ 11/30 - 2

あっと言う間に、奈落の底に突き落とされた感じになった私は
これからの説明を1人でちゃんと理解できる自信がなくなり
姉が15分程で来れるので、一緒に説明を聞きたいので時間をもらえますか?と
出て来てくれた担当の看護師さんに了解を得て、姉に連絡をする事にしました

スマホを忘れてきたので、姉のスマホの番号がわからへんけど
私の診察の日ってわかってるので、家にいてくれてるやろから
家の電話番号はわかるので、公衆からかけてみたけど、出てくれない!!

ハーちゃんにかけて、姉のスマホ番号を聞こうとしたけど、ハーちゃんも出てくれない

母に~と思って実家にかけても、やっぱり出てくれない

何回か3人にかけてみたけど、誰も出てくれなくて
途方に暮れて情けなくてホンマに泣きそうで
あきらめて1人で聞くしかないなぁと、診察室の前まで戻ったら
そこに姉が立っていました

「もう終わったん?」と話し掛けてきた姉が、神様に見えました(笑)

やっぱり気になった姉は、最初からついてきたら私が怒ると思って
時間を見計らって来てくれたのです

それから姉に簡単に説明して、担当の看護師さんの話を一緒に聞きました

自己導尿を選ぶ人の方が、断然多いって事も聞きました

それにずーっとカテーテルを入れてるのは細菌感染の恐れもあるし
生活のクオリティも下がるので、お勧めではない!とも

姉も、訳がわからない状態の中ではあったけど
「絶対に自己導尿やで!」と言ってきました


看護師さんは
「私自身もやってみたけど、最初は痛くて出来なくて
慣れるまでは時間がかかるけど、出来るようになれば
そっちの方が断然、楽やし、回数を減らせていける場合もあります!
患者さんに指導する立場として、若い看護師にもチャレンジさせてます」と
言われ、やっぱりそっちを選ぶべきかなぁと思うものの
自分でそんなんするん絶対に無理!っていう気持ちも強く

自己導尿にするなら、何度か看護師さんからの指導を受けるみたいなので
とりあえずその日は、自分では出来ないけど
看護師さんに自己導尿の方法で、カテーテルを入れてもらう事にしました

看護師さんは
「まだ決めなくてもいいから、とりあえず今溜まってる尿を抜いたら
どんだけ楽かぁってのを感じてもらったら気持ちも決まるかもしれないしね」と言ってくれ
覚悟を決めた私は、姉には 「部屋から出てどこか遠くへ行ってて!」と頼みました(笑)

看護師さんは、お腹の上に何か機械を乗せて 「500CCも溜まってるよー」と

それから、導尿スタート!!

最初はちょっと痛かったけど、すぐに看護師さんが
「もう入ったからね」と言ってくれたので、ホッとしたんやけど
それからも看護師さんがカテーテルを動かすので痛くて ('◇')ゞ
入ったら尿が出るのを待つだけと思ってたのに
看護師さんは何回もカテーテルを動かします

私が、小声で「痛い、痛い」と言い続けてたところ
看護師さんは「尿がちょっとしか出ないからおかしいね。
でもこれ以上したら、益々病院が嫌になると思うから今日はここまでにするね」と言って
カテーテルを外してくれました

それから看護師さんは
「婦人科検診した事ある?
これは婦人科のような気がするねけど、私もそうやったからね」と

一番聞きたくなかった言葉やったから
私は即座に「○○病院では、婦人科ではない!と言われました」と答えました

「そうかぁ、、、婦人科は否定されたんですかーそれなら憩室の影響かなぁ?
先生から憩室がどこにどれだけあるとかって聞きましたか?」と言われ

そーいえばなんも説明受けてないなぁと思い
「聞いてません」と答えました

その後、私はトイレに行きたくなって、部屋を出たんやけど
戻ると姉が部屋に入ってて、やっぱり婦人科云々の話を言われていました

看護師さんは
 「私ではこれ以上の事は出来ないので、この事は先生にも伝えておきますので
次回の診察の時にもう一度先生と相談してみて下さい」と言って
先生が予約した日の前の日も空いていたので、早い方がいいからって事で
その日の予約も入れてくれました

この日の時点で、12/1付けのブログをアップしました

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⑤ 11/30 - 1

やっとこさ希望していた△△病院の泌尿器科診察日

この日まで、気持ち的にはまあまあ安定してたけど
お腹の張り具合がやっぱり苦しくて
時々 「ホンマに膀胱なんかなぁ?」とも思ったりしていました

この日の診察には、姉がついてくると言ってたんやけど
痛い検査をして声をあげたりするのを聞かれるのが恥ずかしいので(笑)
1人で病院に向かいました

その日、私は、なんとスマホを自宅に忘れてきてしまってました

予約時間より早くに診察室に呼ばれ
○○病院からのCT画像を見ながら、またしても触診もせずに先生が
「膀胱憩室って事やけど、これは、尿が一杯溜まってしまってるねー
残尿エコーをしましょう!今までにお腹の手術とかした事ある?」等
手短な問診のあと、とりあえず今の尿を出してからエコーって事になりました

エコーをあててすぐに先生は
「これはやっぱり一杯やねーカテーテルしますか?」
と聞いてこられました

ほとんど説明もなく、正直 私は ?? やってんけど
溜まってる尿さえ抜いてもらえば、ええって事なんかなと思うもんの
なんか先生の様子がちょっとおかしくて

「えっ?カテーテルって、今するんですか?」と聞いたんやけどなんかやっぱり変で
私もなんでそういう言葉が出たかが、改めて考えるとわからんねけど

「えっ?それって、一生って事ですか?」と口にしていました

先生はあっさりと 「そうです」と

「それか、あとは、トイレの度に自分でカテーテルで導尿する方法しかありません」と

「えっ?手術とかで治らないんですか」と聞いても
「手術は意味がないです」と

どう受け止めていいかわからず返事に困ってる私に
先生は明らかにイライラしてる感じで、看護師さんを残して部屋を出て行かれました

若い看護師さんは 「ちょっとショックですよね?」と

いやいや、ショックっていうより、ホンマに何が何かわからずで
どっちか選ばなアカンって言われてもそんなん即答出来るわけないやん!!

ずーっとカテーテルをつけてる事考えたら
トイレの時に自分で導尿の方がええんやろけど
そんなんビビりの私には到底無理で、やっぱりカテーテルしかないんかなぁ

カテーテルの場合は、月に1回ぐらい交換に受診する~みたいな説明を
看護師さんがしてくれはって、つけてても普通に生活も出来るーとも言いはったけど
そんなんつけて、これから、人前になんか出る気になられへんし
だんだんと正気に戻ってきてたけど、そうなればそうなるほど
自分の今の状況が納得できず、訳がわからず

でも、その時の私は、自分で導尿はなんぼ考えても無理やから
一生カテーテルの方かなと思ってたし
人工呼吸器のように一回つけたら外されへんって事ではないから
今日はとりあえず、カテーテルで帰った方がいいのかな?とまで考えてました

その後、もう一回診察室に戻ってからの話やったんかが記憶が飛んでるねけど
先生から、次は12/5に予約を入れたので、これだけ溜まってたら
その日でも変わらないので、その日にまで決めておくように!

薬も出すけど、それで治るって事ではないからね!みたいな事を言われたように思います

とりあえず、2つの方法の事を説明してくれる担当者の話だけ聞いて帰りますか?となり
お願いする事になり、一旦診察室を出ました

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④ 11/25 ~ 11/29

○○病院泌尿器科の診察日が決まるまでの間
またまた、ネットで調べまくりました(笑)

膀胱の中の小さな部屋って何?と考えてた時に
あぁ、、、そーいえば 『 憩室 』 って言葉があるけど、その事かな?とひらめき
『 膀胱憩室 』 で、検索してみると、どうやらそれっぽくて
小さなものは様子見やけど、大きくなると手術で取り除く~みたいな事が書いてあって
憩室の中に腫瘍がある場合も~ともあったけど
これを手術で取りさえすればいいねんわ!と思っていました

○○病院の先生は、わかりやすく 小部屋って言ってくれたけど
『 膀胱憩室 』って言うんやわ~って事で、私の中では病名が決定(笑)

それを判断する為に膀胱鏡ってのを使うらしくて
それなりに痛いみたいやけど、婦人科内診に比べたらなんてことないよ!!
と自分に言い聞かせ

年内に手術するとなれば、年末に退院してきたら、一気に忙しくなるやろなぁと思い
30日に△△病院の予約が取れました!と連絡があったので
その日までは、気を紛らわす為にも家のアチコチの片付けを始めました

ハーちゃんはハーちゃんで、自分の手の空いてる時には
ノートを見てごまちゃびの世話をしたり
洗濯機に洗濯物を入れるまではしてくれたりで
今後の事を考て、色々覚えてもらって手伝えてもらえたら楽ちんやし
なるべくして病気になったんかなぁと、少し前向きな気持ちになりつつありました

30日の泌尿器科の診察の日までは・・・・・・Σ(゚д゚lll)

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③ 11/24

今日は、○○病院の診察日

「食事を抜いてきて下さい!」 等の指示はなかったから
とりあえず行って、別の日に検査の予約になるのかなぁ?とも思ったけど
食事は抜いて、予定より早めに到着しました

診察室に呼ばれて、紹介状の内容を見た先生は、特に触診をするわけでもなく
「採血して腎機能を確認してから、造影剤を使ってのCTを撮りますね」
って事で、すぐに採血になり、30分程で結果が出てOK!やったので
CT撮影になりました

点滴がなかなか落ちなかったりで、少々手こずりながらも撮影が終了して
その後が、一番待たされました

待つのは、ホンマに嫌ですね
その間に色んな事を考えてしまいます ('◇')ゞ

そして再び診察室に呼ばれます

CT画像を見ながら、先生は 「膀胱ですね!」と

「膀胱の中に小さな部屋みたいなのがいくつかあるみたいですね」と

卵巣嚢腫にほぼ間違いないと思ってた私は
正直、膀胱と聞いて、ホッとしました

でも、ここの病院は婦人科がないので、見落としてるかもわからないと思い
「卵巣ではないんですか?」と念を押して確認すると
「違います!」と先生はきっぱりとおっしゃいました

「腫瘍ですか?」という私の問いに先生は

「腫瘍ではないと思います、このまま様子見になるのか
中を抜いたりするのかは、わかりませんが、痛みや症状がないので
急ぐ事もないかと思いますが、まあ早い方が気持ちも落ち着くでしょうし
うちには泌尿器がないので、他の病院を紹介します」と
言って見せられたのは、名前も聞いた事のないような病院 (^^ゞ

でもここに泌尿器がないのなら、気を使わなくていいと思って
△△病院を希望する事が出来ました

その日は土曜日やったから、△△病院はお休みなので
月曜日に予約を入れるので、日が決まれば、連絡しますね!という事で
○○病院は終了!!

確かに尿がおかしいのもあったから、泌尿器科も有り得るかなぁと思い
先生の口ぶりで、そんなに大変な事でもなさそうやし
何より、婦人科を免れた事がその時は嬉しくて
病院で待つ間、ずーっと気にかけて、lineでやり取りしてくれてた友人と
その後、報告も兼ねて、ランチが出来るくらい
その日の私は元気を取り戻していました

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